SERVICE
サービス
地域・安全
REGIONAL / SAFETY / BCP
備えることを、
地域の力に。
防災用品を販売するだけではありません。
人を守る。事業を守る。地域とつながる。
エスクリエイトは、企業や地域に必要な「安心・安全」を一緒に考えます。
01
まず、守りたいものを考える。
防災用品を選ぶ前に、「何を守るのか」から。
災害への備えは、会社ごとに違います。
社員の安全を守りたい。
お客様を守りたい。
事業をできるだけ早く再開したい。
地域の人たちにも役立つ会社でありたい。
エスクリエイトは、最初から商品を決めるのではなく、 会社の規模、人数、働き方、施設、地域、予算などを聞きながら、 必要な備えを一緒に整理します。
社員を守る
災害発生時に社員が安全に行動できる環境と、 必要な備蓄を考えます。
事業を守る
被災後もできるだけ早く通常業務へ戻るため、 BCPの視点から備えます。
地域を守る
企業だけで完結させず、 地域と助け合える「共助」まで考えます。
02
企業防災は、
事業と地域を守る。
「自分たちだけが助かればいい」ではなく、地域と支え合う備えへ。
企業防災で最初に守るべきものは、 社員やお客様の命と安全です。
そしてもう一つ大切なのが、 災害後も事業を継続し、できるだけ早く通常の活動へ戻ること。 その考え方がBCP(事業継続計画)です。
さらに、大規模災害では行政や消防だけでは 十分に対応できない場面があります。
自分たちで備える「自助」。
そして、企業や地域で支え合う「共助」。
会社の備えが、そこで働く人だけでなく、地域の安心につながる。
エスクリエイトは、防災を「商品を買うこと」で終わらせず、 企業と地域が一緒に安心できる環境づくりとして考えています。
03
災害を経験しているからこそ、
わかることがある。
私たち自身も、災害による事業継続の難しさを経験してきました。
エスクリエイトは、静岡市清水区で事業を続ける中で、 これまで幾度も水害を経験してきました。
2022年の台風15号では、本社倉庫が大きな浸水被害を受け、 床上約150cmまで水が入りました。 お客様からお預かりしていた商品や材料にも大きな被害があり、 事業継続そのものを考えさせられる出来事となりました。
それでも事業を続けることができた背景には、 日頃からの備え、データのクラウド保管、 スタッフ同士が連絡を取り合える環境がありました。
防災は、災害が起きた時だけのものではありません。
日常の中で準備し続けることが、
いざという時の判断と行動につながります。
2022年台風15号で水害に見舞われた株式会社エスクリエイト 本社倉庫周辺
経験した会社だからこそ、防災を「自分ごと」として一緒に考えます。
商品を並べるだけではなく、 「もし自分たちの会社だったらどうするか」という目線から 必要な備えを考えます。
04
防災のプロ、ファシルとともに。
確かな防災用品と、地域を知る私たちの提案力を組み合わせる。
防災用品メーカー「ファシル」と連携しています。
エスクリエイトは、防災用品メーカーのファシル株式会社と連携し、 企業、学校、団体、地域の皆さまへ防災用品をご提案しています。
「何を買えばいいかわからない」という状態でも大丈夫です。 人数や施設、用途、予算を整理しながら、 必要な商品を一緒に選びます。
05
必要な備えを、
必要な場所へ。
企業の防災から、地域と分かち合う防災まで。
防災用品は、置いておくだけでは意味がありません。
誰が、どこで、どのような状況で使うのか。
目的に合わせて、必要なものを選ぶことが大切です。
06
防災+AEDで、
安心できる環境へ。
災害だけでなく、日常の「もしも」まで考える。
エスクリエイトでは、防災用品だけでなく、 AEDの導入や救命活動についてもご相談いただけます。
AEDを置くだけではなく、 使い方を知る。心肺蘇生法を学ぶ。 そして、いざという時に地域や周囲の人を助けられる環境をつくる。
防災と救命を別々に考えるのではなく、 「安心して働ける会社」 「地域から頼られる会社」を一緒につくっていきます。
地域と企業。防災と救命。日常と非常時。
一つだけで考えず、必要な備えを組み合わせ、 企業と地域の安心につながる環境をつくります。
聞く
会社の状況、人数、施設、 守りたいものを聞かせてください。
整理する
必要な備蓄、BCP、 AEDなどを整理します。
備える
目的と予算に合わせて、 必要な環境を整えます。
つなげる
社内だけでなく、 地域との「共助」につなげます。
まずは、守りたいものを
聞かせてください。
「防災用品を揃えたい」からでなくても大丈夫です。
「会社の備えが十分かわからない」
「BCPを考えたい」
「社員や地域の安全を考えたい」
そんなところから、一緒に整理していきます。
