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サービス
あなたの声を未来へ届ける「MIRAI VOICE」音声コンテンツサービス

あなたの「声」が未来をつくる
言葉には力があります。
そして「声」には、その人の想い、熱量、人柄がそのまま宿ります。
「MIRAI VOICE」は、あなたの声を未来に残し、大切な人や社会に伝えるための音声コンテンツサービスです。
SNSやWebサイトでは伝えきれない企業の文化、社長の想い、社員の熱意、地域の魅力。
それを「音声」という最も人間らしい手段で、ストレートに届けます。
目の前にいる人に話すように。
遠く離れた誰かに手紙を書くように。
音声だからこそ伝えられる“本物の熱量”を、あなたの声で届けませんか?
「伝えたかったけど、伝えられなかった」
「もっと早く言葉にしておけばよかった」
そんな後悔を未来に残さないために。
あなたの声は、あなたにしか生み出せない「未来へのメッセージ」です。
そして、それを待っている人が必ずいる。
家族、社員、お客様、そして未来の自分自身へ。
あなたの「声」が、未来の「誰かの力」になる。
「MIRAI VOICE」は、その架け橋となります。
今こそ、あなたの声を、未来へ。

「声でつながる、新しいコミュニケーション。PODCAST」
現代の情報発信は、目まぐるしく進化しています。SNSや動画メディアが主流となる中、近年注目を集めているのが「ポッドキャスト」です。
スマートフォンやPCを通じて、好きな時間に、好きな場所で「耳」だけで楽しめる音声メディアとして、多くの人々に浸透しつつあります。
特に、忙しい現代人にとって「ながら聴き」ができるという特性は、他のメディアにはない大きな魅力。通勤・家事・運動・リラックスタイムなど、日常のあらゆるシーンで活用され、じっくりと深いコンテンツを楽しめることから、ファンとの関係を築きやすいメディアとしても注目されています。
さらに、ポッドキャストは企業のブランディングやマーケティング、教育、エンターテインメントなど、幅広い分野で活用されており、音声広告の効果も証明されつつあります。では、日本国内における最新のポッドキャストの動向はどうなっているのでしょうか? 朝日新聞・オトナルの最新調査をもとに、その実態をご紹介しましょう。




最新のポッドキャスト概要(2025年版)
ポッドキャストの現状とトレンド(国内利用実態調査 2025年2月版)※オトナル・朝日新聞社調べ
📌 ポッドキャスト利用率の増加
• 日本国内のポッドキャスト利用率は17.2%に成長(2020年の14.2%から増加)。
• 特に若年層の利用率が高く、15〜19歳の34.0%、20代の27.3%がポッドキャストを聴取。
• TikTokに次ぐ利用率を誇り、FacebookやNetflixを上回る人気メディアに。
📌 ポッドキャストユーザーの特徴
• 若年層に人気(15〜29歳が全体の約38.2%、15〜39歳は56.1%)。
• 高所得層・決裁権者の割合が高い(経営者・管理職の比率が他メディアより高い)。
• 情報リテラシーが高く、新しい情報を積極的に取得する傾向。
• 選挙への参加率も高く、社会意識の強い層が多い。
📌 聴取スタイルの変化
• 利用プラットフォーム:
• 1位:YouTube(39.2%)
• 2位:Spotify
• 3位:radiko(2024年よりポッドキャスト配信を開始)
• 聴取時間:
• 5割以上が30分未満の番組を好む(特に15〜19歳は20分未満の短尺コンテンツを好む)。
• ながら聴取の定着:
• 85.6%が「何かをしながら」ポッドキャストを聴取。
• 特に就寝前・家事・運転・通勤中の利用が増加。
📌 ポッドキャストの影響力
• 情報消費への影響
• 5割以上のユーザーが、ポッドキャストで聴いた商品やサービスを検索・購入・訪問した経験あり。
• 音声広告の効果
• 記憶に残りやすく、検索を促進する効果が高い。
• 特に20代は広告からの購買行動が活発。
📌 新たなトレンド:ビデオポッドキャスト
• 全体の30.7%がビデオポッドキャストを視聴経験あり。
• 20代の44.3%が視聴しており、映像付き音声コンテンツの需要が拡大。
📌 ポッドキャストの今後
• 収益化の可能性
• 海外ではポッドキャストの有料化が進む。
• 日本国内でも約4割のユーザーが有料でも聴取継続を希望(条件付き含む)。
• メディアとしての成長
• Z世代での利用率がTikTokを上回る。
• YouTube・テレビよりも若年層が多いメディアに。
ポッドキャストは「ながら聴取」の定着により、日常生活に密着したメディアとして成長。
若年層を中心に浸透し、広告・マーケティングの新たな手法としても注目を集めています。
また、YouTubeやSpotifyといった動画・音楽プラットフォームと融合しながら進化し、今後はビデオポッドキャストや有料配信の市場が拡大する可能性が高いと言われています。

デジタル時代において、情報発信の手法は多様化し、企業や個人が選べるメディアの幅も広がっています。その中で、近年急速に注目を集めているのが「ポッドキャスト」です。動画コンテンツが溢れる中、ポッドキャストは目を使わず「耳」だけで情報を得られるという独自の利便性を持ち、特に忙しい現代人にとって価値の高いメディアとして浸透しています。
企業にとっても、ポッドキャストはブランドの価値を高め、深いエンゲージメントを築くための新たな手段となっています。経営者や社員の「生の声」を伝えることで、文字や画像では伝えきれない企業の想いや文化をダイレクトに届けることが可能です。また、ながら聴きができる特性から、他のメディアに比べて長時間の接触が期待できる点も大きなメリットです。
こうした背景を踏まえ、私たちはポッドキャストを活用した音声コンテンツサービス『MIRAI VOICE』を提供します。企業の採用活動、ブランディング、社内コミュニケーションなど、さまざまな目的に応じた音声配信をサポートし、未来に残る「声の資産」を創出します。
【サービスの特徴】
1. 企業・ブランド向けポッドキャスト
• 「リクルートラジオ」
企業の雰囲気や社風をリアルな声で伝え、採用活動のミスマッチを防ぐ。
経営者や社員の「想い」を直接届けることで、求職者の企業理解が深まる。
• 「社内ラジオ」
経営理念やビジョンを、隙間時間に聴ける音声コンテンツとして社内へ配信。
他部署とのコミュニケーション活性化や、社員のエンゲージメント向上をサポート。
• 「ブランディングポッドキャスト」
自社の魅力やストーリーを音声で伝え、ブランド価値を高める。
企業の歴史、商品開発秘話、経営者の想いを「生の声」で届けることで、ファンの共感を生む。
2. 地域密着・静岡発信の音声メディア(ローカルメディア)
• 「SHIZUOKAJIN PODCAST MIRAI VOICE」
静岡の魅力を全国・世界へ発信。歴史、文化、観光、スポーツなど、多彩なテーマを音声で楽しむ。
「静岡人」のブランドを活かし、地域の活性化に貢献。
• 「K-MIX(静岡エフエム放送)との協業」
地元ラジオ局、K-MIX(静岡エフエム放送)と連携し、ラジオ番組のノウハウを活かしたポッドキャストを制作。静岡ローカルポッドキャスト『KIKURA』は、ブランド力を高めることが期待でき、ラジオCMを連動させる新しいマーケティングを展開することができる。
K-MIX MOVEON『静岡人大学×鬼塚ゼミ』など、既存番組との相乗効果も期待。
毎週水曜日、夕方17:20頃〜生放送。弊社代表の、靜岡人大学・学長の石川雅章も出演中。
3. 音声コンテンツの活用と価値
• 可処分時間の活用
「目の可処分時間」は限られているが、「耳の可処分時間」にはまだ余裕がある。
スマホやSNS疲れに代わる、新たな情報収集・学習手段として音声が注目されている。
• エンゲージメントの高さ
音声は感情や温度感が伝わりやすく、リスナーとの距離を縮めることができる。
BGM感覚で聞けるため、他のメディアに比べ長時間の接触が可能。
• 新たなマーケティングツール
企業の認知度向上、SNSとの親和性、SEO対策、広告市場の成長など、音声コンテンツは新たなマーケティングの可能性を秘めている。
▶導入のメリット
✅ 採用活動の強化 – 企業の「雰囲気」を音声で伝え、ミスマッチを防ぐ
✅ 社内エンゲージメント向上 – 理念の共有・コミュニケーション活性化
✅ ブランド価値向上 – 企業や地域のストーリーを音声で魅力的に発信
✅ SNSとの相乗効果 – シェアしやすく、継続的な発信が可能
✅ コストパフォーマンス◎ – 動画より低コストで、長期間活用可能






【サービス提供】
• 音声コンテンツの企画・制作・配信
• ポッドキャストの導入支援・運用サポート
• 企業・自治体・団体向けオリジナル番組制作
• K-MIX(静岡エフエム放送)との連携企画・ラジオ出演サポート
※その他、音声コンテンツサービスにおきまして、お客さまのニーズに合わせアレンジしたサービスを提供しています

※お問い合わせ・御見積のご依頼は、メール、電話にてご連絡ください
ご連絡の際、「音声コンテンツサービスの件」とお申し付けください。
オンラインによる事前打ち合わせも行っております。
TEL 054−361−3311(静岡本社)
営業時間:9:00〜18:00
※お問い合わせフォームはこちら
https://s-cre.com/contact/