SERVICE

サービス

AED・救命プロジェクト

AEDを置く。
その先に、命を守る文化をつくる。

AEDの導入・販売だけではありません。
デザイン、救命講習、CSR、地域との連携まで。
私たちはAEDをきっかけに人がつながり、命の大切さを考える機会をつくります。


AED導入 × デザイン × 救命講習 × CSR・地域連携

なぜ、AEDが必要なのか。

年間9万人以上。

日本では、1年間に9万人を超える方が、心臓に原因のある心肺機能停止によって救急搬送されています。

総務省消防庁によると、令和6年中に救急搬送された心肺機能停止傷病者は140,088人。そのうち、心原性心肺機能停止傷病者は91,094人でした。

心停止は、いつ、どこで、誰に起こるかわかりません。
そして、その瞬間に居合わせた人の行動が、その後を大きく左右します。

だから私たちは、AEDは「設置して終わり」ではないと考えています。

どこにAEDがあるのかを知ること。
心肺蘇生法を知っていること。
AEDを使えること。
そして、目の前の命のために一歩を踏み出せること。

AEDをもっと身近なものにすることが、救える命を増やすことにつながります。

出典:総務省消防庁「令和7年版 救急・救助の現況」


長年、AEDと向き合ってきました。

私たちエスクリエイトは、AEDを販売するだけではなく、地域や企業の皆さまとともに、命を守る環境づくりに取り組んできました。

AEDの導入支援、救命講習、設置場所の提案、デザイン・ラッピング、そして企業のCSRや地域貢献活動まで。

これまで日本全国へ200台以上のAEDをお届けし、導入したその先まで、人と地域に寄り添ってきました。

AEDを置くことが、ゴールではない。
いざという時に、誰かが行動できる環境をつくること。

それが、私たちがAED事業を続けている理由です。


積み重ねてきた、AEDの実績。

エスクリエイトのAED事業は、販売だけではありません。

長年にわたり、AEDの導入支援、救命講習、デザイン・ラッピング、企業のCSR活動、地域との連携まで、さまざまな形で命を守る取り組みを続けてきました。

全国200台以上のAED導入実績。

設置することだけを目的にせず、そのAEDが地域で認知され、いざという時に使われる環境までを考える。

それが、エスクリエイトならではのAED事業です。

地域とともに広がる、AED導入の実績。

企業・学校・公共施設など、さまざまな場所へAEDの導入をお手伝いしてきました。

私たちが大切にしているのは、AEDを「設置して終わり」にしないこと。
設置場所の提案から救命講習、地域への周知まで、いざという時に使われる環境づくりを支援しています。

また、地域の方々が利用できる屋外AEDボックスの設置など、企業のCSR・地域貢献につながる取り組みもご提案しています。

AEDを「使える」に変える、救命講習。

エスクリエイトでは、AED導入後の救命講習・心肺蘇生法の研修まで継続してサポートしています。

AEDは、設置するだけでは十分ではありません。
いざという時に、目の前の人のために行動できることが大切です。

企業・学校・地域団体など、ご要望に合わせた出張研修にも対応しています。
忙しい従業員の皆さまにも参加していただきやすいよう、30分〜60分程度の短時間研修など、内容をアレンジしてご提案します。

AEDの使い方だけでなく、心肺蘇生法を知り、実際に行動できる人を増やすこと。
それが、AEDを「置いて終わり」にしないために大切だと私たちは考えています。

地域を巻き込み、AEDを文化にする。

AEDを設置するだけでなく、人が集まり、地域が動き、命について考えるきっかけをつくる。

スポーツ、企業、地域団体など、さまざまな方々と力を合わせながら、AEDの普及を地域の活動へと広げてきました。

通常の医療機器販売だけでは実現しにくい取り組みも、企画・デザイン・プロモーションの力を掛け合わせることで形にしていきます。

地域を巻き込み、皆の力でAEDを設置

元サッカー日本代表、元清水エスパルス岡崎慎司選手のチャリティー企画にてAEDを設置しました。
応援Tシャツを販売し、その収益をAED設置につなげました。
約3か月で約1,000枚のTシャツを販売し、AEDの設置を実現しました。

■設置場所:IAIスタジアム日本平
■広告主:岡崎慎司応援チャリティーチーム「ドリーミーゴ」様

松田直樹さんの想いを、AED普及へ。

元サッカー日本代表・松田直樹さんの急逝をきっかけに、AEDの大切さをより多くの方へ伝える普及活動に取り組みました。

関係者の皆さまと力を合わせ、約5年間にわたりAEDの普及や応急救護講習を実施。2012年には、松本山雅FCのホームタウンへAEDを寄贈しました。

この活動を通じて生まれたご縁と経験は、現在のエスクリエイトのAED事業にもつながっています。

■設置場所:サンプロアルウィン
■寄贈:株式会社エスクリエイト

スポーツの力を、地域の命を守る力へ。

プロ野球静岡県人会の皆さまとともに、野球教室やチャリティートークショーを通じたAED普及活動を支援しました。

チャリティーで得た収益をAEDの購入につなげ、静岡県内各地へ寄贈。
エスクリエイトは約5年間にわたり、スポーツを通じて地域の皆さまへ命の大切さを伝える活動に携わりました。

■設置場所:静岡県内各地
■寄贈:プロ野球静岡県人会様

デザインの力で、AEDをもっと身近に。

2019年、画家・橘ナオキさんとの出会いから、エスクリエイトのAED普及活動とアートを組み合わせた「ミリオンハートプロジェクト」が生まれました。

一つひとつ表情の異なるハートのアートをAEDボックスにデザインし、無機質になりがちなAEDを、思わず目に留まる存在へ。
AEDに興味を持っていただき、命の大切さを考えるきっかけをつくることを目指しています。

私たちは、AEDを設置することだけが目的ではありません。
デザイン、救命講習、地域との連携を組み合わせながら、AEDを「知っている」から「使える」へ。そして、命を守る文化として地域に根付かせていきます。

ミリオンハートAED設置プロジェクトの歩み

地域の想いと支援をつなぎながら、各地へAED設置を広げてきました。

第1弾|2023年9月 大阪市東淀川区「みき鍼灸整骨院」

地域にAEDを増やしたいという想いから始動。橘ナオキさんのミリオンハート販売を通じ、約2年をかけて第1台目の設置を実現しました。

第2弾|2025年4月 広島県世羅郡世羅町「大成龍神社」

地域住民や300名を超える賛同者の協力により実現。小さな力を集めてAED設置につなげる取り組みとなりました。

第3弾|2025年6月 大阪府門真市「コア古川橋」

ゆめのたね放送局の開局10周年企画として、創業の地・古川橋駅周辺にAEDを設置しました。

第4弾|2026年3月 大阪市西区「南堀江エルムビル」

複数の企業・団体がスポンサーとなり、障がい福祉サービス等が入居するビルへAEDを設置しました。

3つの力がひとつに。富士山へAEDを。

ミリオンハートプロジェクト、株式会社エスクリエイト(静岡人)、ゆめのたね放送局の3者が力を合わせてクラウドファンディングを実施し、富士山の山頂から麓へAEDを届けるプロジェクトに挑戦しました。

それぞれが培ってきた人とのつながりや発信力、企画力を持ち寄り、多くの方々のご支援・ご協力によって実現した取り組みです。

第5弾|2026年7月 富士山山頂「富士山本宮浅間大社奥宮」

クラウドファンディングを通じ、富士山山頂へAEDを奉納。予備機を含む2台を用意しました。

第6弾|2026年8月 静岡県富士宮市「富士山本宮浅間大社本宮休憩所」

同プロジェクトとして本宮休憩所にもAEDを1台設置し、山頂から麓へ命を守る環境をつなげています。

「AED×マーケティング」が地域社会を変える

マーケティング×クリエイティブで長年地域社会に貢献してきたエスクリエイトならではの、AED普及活動をご提案いたします。

企業の皆様、学校や団体の皆様へ、補助金のアドバイスやリース契約のお手伝いなど、AED導入におけるさまざまなサポートを行います。

AEDは使わないことが一番嬉しいことですが、AEDがあることで、地域社会に安心の基盤が生まれます。AED設置をきっかけに「人」が変わり、人が変わることで地域が変わる。私たちは、そうした安心・安全な社会づくりを支援します。

エスクリエイトでは、AEDの導入、AEDによる地域貢献、応急救護研修(すでにAEDを設置済みの施設も受け付けます)など、地域の課題解決に向けて最善の方法をご提案いたします。

AEDを売る会社ではなく、
AEDを通じて地域の課題を解決する会社へ。

AEDについて、まずはご相談ください。

AEDに関することなら、どんなことでも「相談無料」です。
導入・救命講習・地域貢献・CSR・デザイン活用まで、お気軽にお問い合わせください。

※高度管理医療機器等 販売業・賃貸業 許可 静保業 第210800086号

※お電話でのお問い合わせも承っております。

ご連絡の際、「AED」とお申し付けください。
オンラインによる事前打ち合わせも行っております。

TEL 054-361-3311(静岡本社)
営業時間:9:00〜18:00

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