「手作り豚まん・長太郎飯店」韓国進出サポートを致しました

2018-04-04

「長太郎飯店の豚まん・韓国ソウルへ進出!!!」

静岡市清水区・手作り豚まんで有名な長太郎飯店がいよいよ世界進出致します。

長太郎飯店と韓国で50店舗の飲食チェーンを運営するSP F&Bは、昨日、4月4日に業務提携を締結しました。

□コーディネーター
Kakutomi t&c(韓国)
株式会社エスクリエイト(日本)

多くの方のお力添えにより、静岡の魅力を世界に届けるお手伝いができ、本年6月までに、韓国・ソウル中央北に位置するコンパクトで国際的な地区「梨泰院(イテウォン)」に「長太郎飯店inKOREA」がOPEN致します!

思えば今から3年前・・・

韓国ソウルに、静岡県ソウル事務所の野原さんからお誘いを受け、展示会に出展したのがきっかけでした・・・

そこで、紹介してくださったのが、今回、韓国でのコーディネーターで、長太郎飯店の美味しさを評価し、何度も何度も日本を訪れてくれたKakutomi t&cの韓さん。。。

私が一番信頼する友人です。

清水にある美味しい豚まんを、どうしても世界中の人に食べてもらいたい。長太郎飯店の魅力は、絶対に世界で通用する!!!

そんな、思いを受け止めてくれたのが、韓さんでした。

長太郎飯店の石田さんは、職人でありながら、SNSを使いこなし、グローバルな感覚で私を信じ、付いてきてくれました。

韓国での試食会、何度も作った韓国向けの豚まん、関税での障壁、様々な壁にぶつかりながらも、一緒に悩み、一緒に世界を目指してくれた石田さん。

そして、それに対して私たちの思いをずっと信じて受け止めてくれた韓さんのおかげで、SP F&Bのソン社長の目に止まり、長太郎飯店の豚まんや中華料理が海を渡ることになったのです・・・

創る人、伝える人、受け止める人、挑む人、、、様々な方の思いが掛け算となり、今回の韓国進出へ繋がったのだと思います。

私と石田さんの出会いは不思議な運命でした。

8年前のFacebookにより出会ったのがきっかけでした。。。

でも、蓋を開けてみたら同じ中学の3年生と1年生、しかも私の弟の友人が石田さんだったのです。

郵便局とのコラボ企画、楽天によるネット通販。全てが初めてばかりのチャレンジ企画。

一緒に取り組むことで信頼関係は構築されていきました。

同じ静岡の街で生まれ育った仲間で、小さくたって、資金がなくたって、思いと行動力で、国境を越えた仲間に巡り会え、情熱が伝わり、念願であった海外進出へ。。。

昨日から3日間に渡り、初回研修を行なっていますが、早くも師匠と弟子の関係が構築されているのは、言葉の壁を越えて、新しい風が吹き起こりそうな予感。。。

伝統や技術を守るのは大切ですが、それを伝え継承していくのも素晴らしいこと。

これからの日本経済は益々混沌とした時代を迎えます。

市場は日本国内だけでなく、海外市場が当たり前になってきました。

私たち、中小企業や商店でも、海外市場へ展開することは可能になってきました。

なぜなら・・・ SNSがあるからです

SNSさえあれば、世界中どこの方とも繋がることができるし、離れていても、テレビ会議もできるし、なんの支障もないからです。

リアルタイムで情報共有や、技術の提供、コミュニュケーションを撮り続けることが可能なのです。

私たちの運命を大きく変えてくれたSNS。

静岡の魅力は、このような形で世界へ届けることができそうです。
韓国で長太郎飯店が繁盛すれば、本家本元の長太郎飯店へ人が訪れてくれます。

そう、インバウンドへ繋がり、わざわざ、静岡市へ足を運んでくれることでしょう。

私たちは、ようやくスタートラインに立つことができました。

長太郎飯店は韓国を皮切りに、世界中へ豚まんの魅力を届けます!

夢は世界中の人たちが、長太郎飯店の豚まんを食べてくれること。

40代のおじさん二人は、静岡から世界へ大きな夢をみて邁進していきます!

行動こそ時代を先駆け、国際人としての教養を高め、勇気と情熱を持ってチャレンジし続けます!

オープンしたら、また、みなさんに報告したいと思います

韓国進出へ多大なる協力をいただきました、静岡県ソウル事務所の野原さん、そして、当時の所長であった松村さんには本当にお世話になりました! 感謝申し上げます!

これからも、長太郎飯店の豚まんをどうぞよろしくお願いします!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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